“怪物の領域” 山本由伸が7回10Kで完璧投球 ピッチクロック→三振の落ち着きは圧巻「サイ・ヤング賞候補にふさわしい投球を続けている」
また、米紙『NEW YORK POST』も公式サイト上において、山本の快投をレポート。その記事の中では、「この日発表された自身のオールスター選出を裏付けるように、最後の12人の打者のうち11人を打ち取り、7回無失点の投球を完成させた」と綴るなど、賛辞を惜しまない。
さらに同メディアは、「ヤマモトがオールスターに選出されたことに、驚きはなかった」と指摘。その上で、「むしろ今後の大きな注目点は、サイ・ヤング賞争いに加わることができるかどうかだ。メジャー3年目を迎えた日本人右腕は、ここ数か月、そのレベルにふさわしい投球を続けている」とさらなる偉業への期待も膨らませている。
これで山本は、直近7登板で6勝をマーク。群を抜く安定感で白星を積み重ねている右腕は、着々と首位の座を固めているドジャースにおいて、この先も自身の役割を確実に果すべくマウンドに登り続ける。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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