「これはショックだなあ」大谷翔平、“幻”の先制弾にファン嘆き…12号アーチならず「ホームランキャッチはエグいて」
大谷の12号2ランが幻となってしまった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月10日、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。
【動画】やられた…大谷翔平の左翼への一撃をホームランキャッチ
初回の第1打席は空振り三振に終わった大谷。直後にマウンドに上がり、立ち上がりは制球が乱れる場面があり、無死一、二塁と走者を背負ったが、160キロ前後のフォーシームとスイーパーを駆使して、無失点で終えた。
3回は二死一塁の第2打席で左翼への打球がスタンドへと伸びたが、左翼手のブライアン・レイノルズが“ホームランキャッチ”。幻の12号2ランとなってしまった。
SNS上のファンからは「ホームランキャッチされた」「リアル二刀流でまたホームランかと思ったがこれはショックだなあ」「完全にオーバーフェンスの当たりでした やられた!」「ホームランキャッチはエグいて」と、嘆きの声が相次いだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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