「まだ速さがあると信じている」アロンソ、46歳での現役続行へ 低迷アストンマーティンとの契約延長に見えた“揺るがぬ情熱” 公式が強調「アロンソはF1を愛している」
さらに、「自身にはまだ速さがあると信じており、その並外れた才能を発揮するため、肉体的にも精神的にも最高の状態を保とうとするモチベーションが依然として高いことは明らかだ」として、その衰えぬ意欲の高さを強調。
また同メディアは、アロンソがエイドリアン・ニューウェイ代表にも「全幅の信頼を寄せている」と論じるとともに、チーム側のバックアップも重要であるとして、「あとは、その能力を最大限に生かせるマシンをアストンマーティンが用意できるかどうかだ」と訴える。
そして、今回のアロンソの残留決断の心情を読み解き、「プロジェクトに対する信頼を示すものでもある。その信頼はチーム全体にも波及し、モチベーションを高める要因となるだろう」とも綴っている。
46歳で戦う新たなシーズンで、アロンソが今なお備える速さを結果へと結びつけられるか。いずれにせよ2027年も引き続き、現役最年長のベテランは、アストンマーティン、そしてホンダと手を組むプロジェクトのさらなる進展に、全身全霊を注ぐ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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