「その先にあるものまで推測され…」女子バレー山田二千華が苦しい胸の内を明かす「正直やるせなさを感じることもありました」
山田二千華が代表シーズンを終えた心境を綴った(C)産経新聞社
バレーボール女子日本代表の山田二千華が自身のインスタグラムを更新し、代表シーズンを終えた現在の心境を綴った。
26歳の山田は「たくさんの応援ありがとうございました。 今年の代表シーズンを振り返ってみて、チームとしても、自分自身のパフォーマンスとしても、思うようにいかなかったことがたくさんありました。 その結果や課題については、私たち自身が一番感じています」と振り返った。
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続けて「それぞれが頑張っていることが、必ずしもチームとしてうまく噛み合い、結果につながるとは限りません。 そこに難しさを感じながら、日々戦っていました。 だからこそ、外から見えている一部の情報だけで、その先にあるものまで推測され、決めつけられてしまうことには、正直やるせなさを感じることもありました。 すべてを知ってほしいわけではありません。 ただ、見えているものだけがすべてではないということだけは、少し覚えておいてもらえたら嬉しいです」と、苦しい胸の内を明かした。
その上で「今シーズンここまで一緒に戦ってくれたチームメイト、スタッフの皆さんにも感謝しています。 苦しいときも、うまくいかないときも一緒にもがきながら、支え合い戦うことができました。 そして、どんな時も温かい応援をしてくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。 会場や画面越しにたくさんの声援を送っていただき、その一つひとつが私たちの力になっていました」と、感謝の思いを述べた。













