「再び後手に回った」27歳剛腕を逃したヤンキースに非難轟々 先発陣立て直しの目途は立たず「ストーブリーグは容赦がない」
カブレラはカブス入りを選んだ(C)Getty Images
ここまでストーブリーグにおける明るい話題が少ないヤンキース。また1人、獲得の噂が上がっていた若手投手を“取り逃がした”と報じられている。
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カブスが27歳右腕エドワード・カブレラをマーリンズとのトレードで獲得した。昨季先発陣の一角として台頭し8勝を挙げたカブレラには今オフ、ヤンキースも高い関心を寄せていたと伝えられていたものの、カブスがプロスペクト3人との引き換えでトレードを成立させている。そして、この移籍が発表されると、現地メディアよりヤンキースへの厳しい反応が噴出した。
米スポーツサイト『Sports Illustrated』が現地時間1月8日、カブレラのカブス入り決定のニュースを受け、ヤンキースに対して、「またも候補選手の獲得に失敗した」などと論じており、「ヤンキースは、2026年シーズンに向けた戦力補強の試みで再び後手に回った」と綴っている。
また、カブレラのキャリアについても触れながら将来性の高さを強調し、「オールスター選出歴もなく、サイ・ヤング賞の投票を受けたこともない。それでも、その潜在能力はヤンキースを惹きつけ、カブスにとっても見逃せない存在だった」と指摘。
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