「選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています」侍32歳、敗戦の責任受け止め、一部ファンには抑制求める「言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」【WBC】
近藤は敗戦の責任を受け止めた(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦、5-8で敗れ、WBCは6大会目で初めて4強入りを逃すことになった。
そんな中、侍ジャパンの近藤健介が日本時間16日に自身のインスタグラムを更新。今大会13打数ノーヒットと厳しい内容となったが、結果をしっかり受け止めながら、前を向く姿勢を示した。
日本の敗戦後に投稿したと見られるメッセージには、こうつづられている。
「今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした。自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました。まだまだ鍛え直します。」としながら、続けて「また、選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています。もちろん結果はしっかり受け止めています。ただ、その言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります。」として、誹謗中傷に関しては控えてほしいと訴えた。
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