「選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています」侍32歳、敗戦の責任受け止め、一部ファンには抑制求める「言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」【WBC】
最後は「たくさんの叱咤激励を選手は力に変えて、2026年シーズンも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」と締めた近藤。
24年の本塁打、打点の二冠、23年の前回大会では不動の2番打者としてチームを支えるなど、球界屈指のスラッガーですら今大会は苦しんだ。また、選手への誹謗中傷に関しては一次ラウンドでも確認されたとあって、選手会も注意喚起を行っていた。
この近藤のメッセージにはフォロワーの間からも「こんなもんじゃないってみんな分かってます」「胸を張って帰ってきてください!」「こんな時でも選手を守る言葉を発せる近ちゃんがかっこいいです!」と応援の声が続々と上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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