「ムラカミこそがその特効薬なのだ」低迷するレッドソックスの“救世主”に!?…「不動の主軸となるはずだ」米メディア
村上が低迷するレッドソックスへのトレード候補だと報じられた(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間4月22日、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、7回無死一塁の第4打席で10号2ランを放った。
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メジャー新人記録タイ&球団記録タイとなる5戦連発を放ち、快進撃を続ける村上だが、米メディア『The Sporting News』は「低迷するレッドソックス打線の底上げを図る上で、ムネタカ・ムラカミは極めて理にかなったトレード候補だ」と伝えている。
レッドソックスはここまで24試合で9勝15敗と、ア・リーグ東地区最下位に低迷しており、同メディアは「もし彼らが今季、優勝争いに食い込む望みを繋ぎたいのであれば、打線の強化こそが解決策となる」と主張した。
その上で、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』のケリー・ミラー氏が、2026年のトレード期限における最注目候補の一人として、村上の名前を挙げていることを紹介している。
記事では「打撃陣がほぼ機能不全に陥っている今、チームには攻撃を再点火させ、昨季のような爆発的な破壊力を取り戻すための“起爆剤”が必要だ。そして、ムネタカ・ムラカミこそがその特効薬なのだ」と記している。
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