「2週間に1回、1億円が振り込まれる」羨望のメジャー年俸事情、元中日主砲が明かす「基本的にメジャーに憧れはなくて…」
福留氏は日米通算2000本安打も達成している(C)産経新聞社
最近では日本人選手も多く海を渡る中で、メジャーの年俸事情に注目が集まる機会も増えてきた。
中日、カブス、阪神などで活躍した福留孝介さんは4月25日放送の「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)に出演。その中でメジャーに挑戦した経緯とともに、驚愕のメジャー年俸事情を明かすシーンがあった。
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番組の中では2007年オフに海外FA権を行使、中日からシカゴ・カブスと4年53億円の契約を結んだことを振り返った。当時は30歳を迎える中で「メジャーへの憧れはなくて」と、メジャー挑戦にそこまでの興味はなかったとした。
続けて「本当は中日に残るつもりだった」としたが、中日からの提示額に比べて、カブスからは同年数で「53億円」と破格のオファーがあり、「じゃあ、行く」とメジャー挑戦が決まったとした。
さらに年俸の受け取り方についても言及。
番組MCを務める浜田雅功氏から一括で受け取るのか?と問われると、福留氏は1年13億円を受け取る計算の中で「6か月間で(年間の年俸が分割で)支払われる」とした。
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