増し続ける二刀流出場の“負荷” 求められる「投球への比重」に大谷翔平はどう対応する? 公式が提言「どちらかに専念も現実的」

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大谷はあくまで投打二刀流の完走を目指すのだろうか(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、現地時間4月26日のカブス戦で今季初の3安打をマークした。12日のレンジャーズ戦以来となる6号本塁打も飛び出し、チームの6-0での勝利に貢献した。

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 7回の第4打席で11試合ぶりとなる本塁打を放った大谷は、初回の四球も含め全打席で出塁を果たしている。投手では順調なパフォーマンスを残している一方、打撃はここ数試合で当たりが止まっていた印象もあった背番号17は、カブスとのカード最終戦で周囲の不安を吹き飛ばすに十分な結果を示した。

 ドジャース移籍後で初めてとなる、開幕からの“二刀流”を続けている大谷。カブス初戦まで3試合でヒットが出ないなど、不振も囁かれながら、この試合が復調のきっかけとなるのか。メジャー公式サイト『MLB.com』が、大谷の今季の内容を振り返りながら、ドジャース首脳陣の対応などもフォーカスしている。

 同メディアは、防御率0点台(0.38)を維持する投手としての活躍を称えつつ、打撃では、「なかなか本来の調子が上がってこなかった」と評価する。

 その上で、久々の本塁打や6試合ぶりの長打を記録したカブス戦の結果などを伝えながら、打撃が落ち込み気味だった要因について言及。同メディアは、今季の打者での各種成績などを掘り下げ、投手での出場による負荷が小さくは無いと分析。「チームとしては、オオタニが同一試合で投打両方を高いレベルでこなせることを理解しており、それをやめさせる意図はない」と説明するとともに、「状況次第ではどちらか一方に専念させる選択も現実的となる。オオタニ自身もその可能性を受け入れている」などと綴っている。

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