「まるでカンセコだ」頭に当たった打球がそのまま本塁打に…エ軍アデルが“まさかの珍プレー” 「なんてこった」地元記者は驚き
アデルの“珍プレー”が話題を呼んでいる(C)Getty Image
まさかの珍プレーだ。
現地時間6月2日、エンゼルスのジョー・アデルは、本拠地でのロッキーズ戦に「5番・右翼」として先発出場し、4打数無安打2三振、1失策。チームも2-8と大敗を喫したこの試合では、4回表に信じられない守備ミスがあり、地元記者に驚きの声が広がっている。
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エンゼルスの先発右腕グレイソン・ロドリゲスがロッキーズの2番ウィリー・カストロに3ランを許し、0-7と大量リードされた直後の場面だ。続く3番T.J.ラムフィールドが初球をとらえると、右中間への大飛球はアデルの頭で弾み、そのまま本塁打に……。痛恨の2者連続被弾となってしまった。
この衝撃的な光景には、エンゼルス担当記者も落胆の色を隠せない。その中でMLB公式サイトのレット・ボリンジャー記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「オーノー。アデルのグラブをかすめ、頭に当たった打球がそのまま本塁打に。エンゼルスは現在0-8だ」と速報している。
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