「まるでカンセコだ」頭に当たった打球がそのまま本塁打に…エ軍アデルが“まさかの珍プレー” 「なんてこった」地元記者は驚き
また、地元紙『Orange County Register』のジェフ・フレッチャー記者は、「なんてこった。まるでホセ・カンセコのようだ」と反応。1993年5月26日、当時レンジャーズのカンセコは、アデルと同様に頭で本塁打をアシストしてしまい、これが今もなお記憶される有名な出来事となっていた。
4月4日の本拠地マリナーズ戦では、1試合3度の本塁打キャッチを披露するなど、守備面での評価が高まっていたアデル。今後の名誉挽回に期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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