「巨人の未来は明るいな」出てきた右の本格派…完投投手も続々「ストレートが力強い」「投げる球はドラ1そのもの」
西舘は2試合連続好投と試合を作っている(C)産経新聞社
巨人・西舘勇陽が6月7日のロッテ戦(東京ドーム)に先発。
7回6安打7奪三振1失点と試合を作り、1軍合流してから2試合連続で安定したパフォーマンスを示している。最速153キロのフォーシームを軸にスライダー、フォーク、カーブと変化球も冴え、ロッテ打線に的を絞らせない。
前回、5月30日の日本ハム戦(エスコンF)で6回無失点8奪三振の好投を見せた勢いのままに躍動した姿で本拠地ファンを喜ばせた。
今期は上半身のコンディション不良で出遅れたが、1軍合流後は2試合13イニングを投げ、わずか1失点と安定したピッチングが光る。
また最近のチームでは開幕投手を務めた竹丸和幸、左腕の井上温大、西舘含め同世代の活躍がチームをけん引。
竹丸はここまで9登坂、1完投含め、5勝をマーク。左腕の井上は今回のロッテとのカード初戦でプロ7年目にして自身初の完投勝利をあげたことも大きく話題を集めた。
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