「なんてプレーだ!」米驚愕、打った元巨人助っ人も思わず苦笑い…岡本和真、守備のビッグプレーが話題「落ち着いたスローイングも素晴らしい」「試合の最優秀選手」
岡本は再三、守備の好プレーが話題を呼んでいる(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真は現地6月8日に行われたフィリーズ戦に「4番・三塁」で先発出場。
3回一死満塁のピンチ。5点をリードされたこの場面で打席に入ったのは2回にホームランも放っていたアドリス・ガルシア。
巨人にも一時在籍した右の大砲が放った三塁線への強烈な当たりを岡本は横っ跳びで好捕、素早く本塁へ送球。さらなる失点を防いだ。これには2016年に巨人で一時同僚だったガルシアも塁上で“しょうがないな”と言わんばかりの苦笑いを見せていた。
メジャー1年目の今期、再三の守備のファインプレーも注目されているが、再び魅せた。ビッグプレーには米ファンの間からも「試合の最優秀選手」「なんてプレーだ!」「落ち着いたスローイングも素晴らしい」と称賛の声が続々と上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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