リハビリ登板回避の千賀滉大の立ち位置は…現地記者が厳しい指摘「一歩手前に映る」「問題はトレード拒否権」
復帰に向けてリハビリに取り組む千賀。まずはコンディションを取り戻したい(C)Getty Images
メッツの千賀滉大が右腕の違和感のため、現地時間6月9日に予定されていたリハビリ登板を直前で回避した。米国内メディアでは「尺骨神経の炎症」とも報じられている。
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千賀は腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りとなり、ここまで3度、マイナーのゲームでリハビリ登板を行ってきた。前回から中6日で予定されていた、今回の2Aでの登板を回避する原因となった症状が、新たな故障として扱われるかは定かではない。
米誌『Sports Illustrated』の公式サイト上でも千賀の登板回避を伝えるトピックを配信。その中では、千賀自身のコメントを掲載しており、現在の腕の状態について以下のような言葉を並べている。
「炎症が起きているわけではありませんし、これはケガとは言わないと思います。以前から話しているように理想のメカニクスを追求し、健康な状態を目指して、再びグラウンドに戻るために取り組み続けています。復帰はそれほど遠くないと思っています」
また、千賀への対応についてのカルロス・メンドーサ監督の意向も伝えており、「現時点でリハビリ登板プログラムから外す予定はないと明言した」と綴っている。
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