「ただの最悪なチームメイトだろ」ラッシング、併殺封じの“危険行為”に辛辣な声…「リーグで最も嫌われてる選手の一人だわ」
ラッシングの危険スライディングに辛辣な声が相次いだ(C)Getty Images
ドジャースは現地時間6月9日、敵地でのパイレーツ戦に12-3で大勝した。
この試合、1点を追う5回に先頭の8番ダルトン・ラッシングが四球を選んで出塁すると、9番のアレックス・フリーランドが二ゴロとなり、ラッシングは二塁でアウトとなったが、二塁ベースカバーに入った遊撃手のジャレド・トリオロに対し併殺封じのための危険なスライディングを仕掛けたことにより、セーフのタイミングだった打者走者のフリーランドもアウトになってしまった。
【動画】昔ながらの野球スタイル? ラッシングの危険スライディングをチェック
これには、投球分析家のロブ・フリードマン氏は自身のXで「ダルトン・ラッシングが、昔懐かしい“ゲッツー崩し”のスライディングを決めた。昔ながらの野球スタイル? これってセーフ?」と、投稿している。
SNS上のファンからは「ラッシングには好感を持てる要素が一つもないんだよね」「ただの最悪なチームメイトだろ」「危険なプレーだ」「あれが常識だった時代に育った人間として言うが、当時からずっと愚かな行為だと思っていた」「マジで今、リーグで最も嫌われてる選手の一人だわ」と、辛辣な声が並んだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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