「たったの3球目で…」ドジャースーパドレス戦で“異例の事態”に 米記者「面白い展開になりそう!」
パドレスのスタメン監督がストライク判定に抗議して退場処分となった(C)Getty Images
パドレスが現地時間7月5日、敵地でドジャースと対戦。初回から波乱の幕開けとなった。
この試合、ドジャース先発のエメ・シーハンがわずか3球を投じたところでパドレスのクレイグ・スタメン監督らが退場処分になる異例の事態となった。
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初回、パドレスは先頭のフェルナンド・タティスJr.がカウント0-1からの2球目にバットを出しかけて止めるも、スイングをとられて2ストライクに。その後、シーハンが3球目を投げたところで、ニック・マーリー球審がパドレスのベンチに向かって退場を促すリアクションをした。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者のXによれば「まず内野守備コーチのライアン・ゴインズが最初に退場処分となり、スタメン監督がそれに続いた」と説明。判定を不服として抗議したゴインズコーチと、スタメン監督が退場処分となった。
同記者は別の投稿で「この試合、まだたったの3球目でパドレスのクレイグ・スタメン監督が球審のニック・マーリーによって退場処分にされた。これは面白い展開になりそう!」と綴っていた。
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