日本ハム33歳左腕は「物凄い活躍をしてくれる」阪神からトレード移籍、圧巻の0.75「素晴らしい安定感」「最強のセットアッパーだ」
島本は安定したピッチングが光る(C)産経新聞社
防御率0.75
日本ハムは7月5日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に6-3と勝利、同一カード3連敗を免れた。
2点を追う4回一死二塁の場面で野村佑希が左越え10号2ランで同点に追いつくと、続いて打席に入った清宮幸太郎が右越えの9号ソロで勝ち越し。6回二死には若き捕手、進藤勇也の3号ソロも飛び出し、得意の一発攻勢で楽天を押し切った。
【動画】チームに欠かせない存在!島本の安定感あるピッチングシーン
また試合ではリリーフ陣の健闘も光った。先発の福島蓮が2回3失点で早期に降板。その後を継いだ上原健太、達孝太、島本浩也、柳川大晟、田中正義と5人が「0」を並べ、試合を逃げ切った。
中でも光る活躍を見せているのは昨オフ、伏見寅威との交換トレードで阪神から新加入となった左腕リリーバー、島本だ。
この試合でも7回から4番手で登板。クリーンアップの辰己涼介を二ゴロ、カーソン・マッカスカーを空振り三振、村林一輝を遊ゴロと15球で料理、しっかり役割を果たした。
今季は29試合に登板、2勝16ホールド2セーブ、防御率0.75、WHIP1.04を記録。持ち味の打たせて取るピッチングでチームを支えている。
1 2












