大谷翔平、MLB通算300号 球宴前に20本到達…6日おきに投手としても登板「唯一無二の存在だ」米記者驚愕
大谷がメジャー通算300号に到達した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月7日、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で20号ソロを放った。大谷の先頭打者弾は今季7本目となる。
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右腕マイケル・ロレンゼンの3球目を捉え、バックスクリーン左へと運んだ。前日6日の同戦では6試合ぶりとなる19号2ランを放っており、2試合連続の一発でメジャー通算300号に到達した。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニにとって特別なホームラン:通算300号。これによって彼はオールスターブレイクを前に今シーズン20本目に到達し、しかも6日おきに登板しながら成し遂げている」と驚きをもって投稿すると、「唯一無二の存在だ」と綴った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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