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「ある程度固定しないとソフトバンクには追いつけないと思う」新庄監督の6年目シーズン続投が報じられた日本ハム浮上の条件に球界OBの見解 「それプラス守備が良くならないと勝てない」

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新庄監督のチーム作りが注目されている(C)産経新聞社

 去就が注目された日本ハム・新庄剛志監督は来季も続投と一斉に報じられている。続投が正式に決まれば来季で就任6年目シーズンとなる。

 打倒ソフトバンクを掲げて戦った2026シーズン。オフには2年連続最多勝の有原航平をソフトバンクから獲得するなど万全の態勢で臨んだが、首位のソフトバンクには5勝18敗2分けと大きく負け越した。

【監督進退】新庄監督に続投要請&サブロー監督の続投が正式決定!「このままでは終われない」高木豊が来季に期待すること!【プロ野球】

 新庄ハムに球界内からも考察の声が上がっている。

 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は9月24日に自身のユーチューブチャンネルに「【監督進退】新庄監督に続投要請&サブロー監督の続投が成績決定!『このままでは終われない』高木豊が来季に期待すること!【プロ野球】」と題した動画を更新。新庄監督が6年目シーズンに突入する来季に向けての展望を独自の目線で語っている。

 新庄監督率いる日本ハムに関して高木氏は「スターはいっぱい作ってきた」と指揮官の育成手腕を認めながら、「だけど今度はちゃんとした戦力としてある程度固定していく」戦いが大事になってくるという見方を示した。

 野手ではキャリア初の20発に到達した清宮幸太郎を始め、野村佑希、万波中正、投手では達孝太、北山亘基、伊藤大海など本格派の投手も育ってきた。

 一方、今年独走したソフトバンクでは4番の栗原陵矢を中心に1番に爆発力のある正木智也を配置するなど、打線を固定しながら、超強力打線を形成した。

 高木氏も「今年特に感じたと思うけど やっぱり固定しているチームは強い」と個々の役割がわかった上で打線が機能したと指摘。

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