「エスピはいるかなという感じはする」最多勝右腕をめぐって巨人含め大争奪戦必至か…球界OBの考察「セ・リーグに行ってもパ・リーグに行っても勝てるピッチャー」「16勝ぐらいしてくれそう」
エスピノーザは来日3年目の今季、圧巻のパフォーマンスを残した(C)産経新聞社
今週末からはCSが始まる中、今オフのFA戦線の行方に早くも注目が高まっている。
オリックスでは来日3年目シーズンとなったアンダーソン・エスピノーザが13勝6敗、防御率2.71と圧巻のパフォーマンスで助っ人では球団史上初となるパ・リーグ最多勝のタイトルを獲得した。抑えのアンドレス・マチャドも35セーブをマーク。杉山一樹(ソフトバンク)、横山陸人(ロッテ)と並び最多セーブ記録を樹立した。
【大争奪戦へ】エスピノーザ&マチャドが流出危機!「この2人を獲得できれば優勝が変わる」国内他球団も獲得に動く?高木豊が徹底解説!【プロ野球ニュース】
今オフ、FA戦線でも注目を集める2選手の去就をめぐっては、球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は10月6日に自身のユーチューブチャンネルに「【大争奪戦へ】エスピノーザ&マチャドが流出危機!『この2人を獲得できれば優勝が変わる』国内他球団も獲得に動く?高木豊が徹底解説!【プロ野球ニュース】」と題した動画を更新。2選手の去就に独自の考察を加えている。
ともに優れたパフォーマンスを残した助っ人2投手に関して高木氏は「どこが手をあげてもおかしくない2人だよ」としながら、今季先発陣構築に苦しんだ巨人においても「エスピはいるかなという感じはするよね」と、獲得に名乗りをあげてもおかしくないという見解を示した。
最多勝に輝いたエスピノーザに関しては「セ・リーグに行ってもパ・リーグに行っても勝てるピッチャー」としながら、投球の特長には「幅広くベース板も使うし、インサイドの使い方もうまい ちょっと打ってくれると16勝ぐらいしてくれそう」と打線の援護さえあれば、さらなる勝ち星の上積みも期待できるとした。













