奪三振率10.97の驚異 米記者が伝えた日本で“無双”する鷹助っ人に浮上するメジャー復帰の可能性「間違いなくオファーが届く」
大車輪の働きで3連覇を支えたヘルナンデス(C)産経新聞社
日本で積み重ねた実績に熱視線が注がれている。
現地時間10月9日、ベネズエラ・メディア『Wow Deportes』のベテランジャーナリストであるホセ・リベラ氏が自身のXを更新。ソフトバンクに所属するダーウィンゾン・ヘルナンデスにMLB復帰の可能性があると発信した。
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現在29歳のヘルナンデスは、2023年7月にソフトバンクに加入。1年目は一軍でわずか1登板に終わったものの、翌年からは大車輪の働きを披露。48登板で、3勝3敗、21ホールド、3セーブ、防御率2.25とマークすると、同年オフには2年契約を締結していた。
複数年契約の最終年となった今季もヘルナンデスは45試合に登板し、20ホールド、防御率1.48を記録。奪三振率10.97、被打率.178、WHIP0.98という支配的な投球を見せつけ、ソフトバンクの3年連続リーグ優勝に貢献した。
鷹軍団の黄金期を支えた剛腕助っ人の存在は海を越えた話題となっている。米スポーツ専門局『ESPN』でもコメンタリーを務めるリベラ氏はヘルナンデスの去就について「メジャーリーグ復帰に向けた扉は開かれている」と断言。本人が“メジャー復帰”を見越してFA市場に出た場合は「間違いなくオファーが届く」と予測した。
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