「下剋上のスタートだ」DeNAの主砲・牧秀悟が“天敵”から放った値千金の先制弾が話題「CSの横浜マジで面白すぎる」
短期決戦で勝負強さを発揮した牧への賛辞が止まない(C)産経新聞社
JERA クライマックスシリーズ・セのファーストステージ第1戦 巨人-DeNAが10月10日、東京ドームで行われ、DeNAが2-1で勝利。主砲の牧秀悟が、天敵・井上温大から先制の本塁打を放った。
【動画】「下剋上のスタートだ」「CSの横浜マジで面白すぎる」DeNAの牧秀悟が井上温大から放った値千金の先制弾の映像
「2番・二塁」でスタメン出場した牧は初回一死走者なしの第1打席、巨人の先発・井上が投じた初球、真ん中へのカットボールをフルスイング。
打球はDeNAファンで青く染まったレフトスタンドに飛び込む先制のソロ本塁打となった。打球速度179キロ、打球角度24度、飛距離113メートルの、まさに「弾丸ライナー」だった。
この一発にSNS上では「ここで打つの流石」「俺たちの牧!」「牧秀悟に痺れる」「CSの横浜マジで面白すぎるな」「うちの牧です、誇りです」「下剋上のスタートだ」「この1本が全ての始まり」「かっこよすぎるだろ」と称賛の声が上がっていた。
今季の牧は2年ぶりの規定打席に到達し、打率.283、30本塁打、75打点の好成績をマーク。前半戦で約1か月半の離脱があったものの、7月以降に本塁打を量産し、自己最多の30本塁打を放ってみせた。
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