「ファースト・サードや指名打者での獲得ならアリ」続々と獲得に名乗りが上がる広島28歳強打の左打者は争奪戦必至か “FAの目玉”に西武ファンも熱視線 「渡部の対抗馬が必要」
長打力を持つ坂倉は補強ポイントに合致する(C)産経新聞社
パーソル パ・リーグCSファーストS第3戦(ベルーナドーム)は10月12日に日本ハムが4-1と西武を下し、1敗からの2連勝でファイナルS進出を決めた。
敗れた西武ではメジャー志向を持つ平良海馬、高橋光成の去就をめぐって早くもストーブリーグに突入する中、オフのFA補強においても広島、左の強打者、坂倉将吾の名前が報じられている。
坂倉をめぐってはすでにロッテも獲得調査に乗り出しているとされる中、ほかパ・リーグ球団も続々と手を伸ばそうとしている。
坂倉は今季はチームの4番を務め、140試合に出場、打率.251、15本塁打、74打点。OPS.725。西武の本拠地ベルーナドームでは今季3試合に出場、打率.273。6月9日の西武との交流戦では武内夏暉のスライダーを捉え、バックスクリーン右へ運ぶアーチも放っている。
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