「今日は一段と綺麗ですね」ペイペイDに現れた18歳女性演歌歌手、着物姿で“美声”披露「きっとドームに響き渡ったんだろうね」
18歳の女性演歌歌手・梅谷心愛がペイペイドームで国歌独唱を行った(C)産経新聞社
CSパ・ファイナルステージ第1戦は10月14日、ペイペイドームでソフトバンクー日本ハムの一戦が行われ、ソフトバンクが6-4で勝利した。
試合前には、福岡市出身の女性演歌歌手で18歳の梅谷心愛が国歌独唱を行い、スタンドを盛り上げた。梅谷は大役を務めると、自身のインスタグラムで「みずほPayPayドーム福岡!! 国歌独唱させていただきました!!………緊張したけど幸せだったなぁ 夢のような時間でした! 見守ってくださった皆様、ありがとうございました さぁ、あとは全力でソフトバンクホークスを応援するぞっ!!」と綴り、自身の着物姿の写真を公開した。
【写真】「夢のような時間でした!」18歳の女性演歌歌手・梅谷心愛がペイペイドームで国歌独唱 着物姿をチェック
この投稿には「あの大舞台での大役、素晴らしかったですよ」「今日は一段と綺麗ですね」「ここちゃんの素敵な歌声、きっとドームに響き渡ったんだろうね」「最高にカッコよかったよ!」「綺麗です心愛ちゃん」「めちゃくちゃ可愛いですね」と、続々とコメントが寄せられていた。
美しい歌声を披露した梅谷は、2024年に「第66回輝く日本レコード大賞」新人賞を受賞。「令和の昭和歌謡少女」と呼ばれ、テレビ朝日系「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」の美空ひばり博士ちゃんとしても知られている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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