阪神、DeNAに完封負け 懸念されていた“決定力不足” 森下翔太、佐藤輝明が7打数無安打と沈黙
阪神はここから巻き返すことができるか(C)産経新聞社
10月14日に行われた「JERA CSセ・ファイナルS・第1戦」は、阪神がDeNAに0-2と完封負けを喫した。
先発の村上頌樹は6回3安打2失点。初回一死から連続四球でピンチを招くと、宮崎敏郎に適時打で先制点を献上。6回にも佐野恵太に右中間へソロを浴び、2点目を失った。
一方、打線は今季5度の対戦で防御率1.91と封じられていた、相手先発・平良拳太郎をとらえられない。
2回二死一、二塁のチャンスは坂本誠志郎が空振り三振。6回は二死から大山悠輔の二塁打で二死一、二塁のチャンスを作るも2番手の岩田将貴に対し、代打の木浪聖也が空振り三振と決定機を逃す。
7回も3番手・伊勢大夢に対し二死一、三塁の形を作るが、今度は3番・森下翔太がまったく反応できず見逃し三振に倒れた。
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