阪神、DeNAに完封負け 懸念されていた“決定力不足” 森下翔太、佐藤輝明が7打数無安打と沈黙
チームは勝負の9月に今季ワーストの7連敗と打線がつながらず苦しい時期もあった。9月好調な大山がチームを牽引したが、巨人とのCSファーストSを2連勝で勝ち上がったDeNA打線の勢いに対して、得点力、決定力不足が戦前から心配されていた。実際にこの試合では5番・大山はマルチ安打をマークしたが、今季35発の森下と三冠王に輝いた佐藤輝明のふたりは、計7打数無安打とDeNA投手陣に封じ込められた。
佐藤は8回の打席で自打球が左太もも付近に直撃し、その後の守りからベンチに下がった。2戦目以降の出場可否も勝利へのポイントとして注目されそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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