「優勝は不可能」“常勝軍団”が喫した悪夢の3連敗に米衝撃 大谷翔平らが大不振でLA地元紙も嘆き「もうドジャースは終わった」
ロバーツ監督の下で勝ち続けてきたドジャース。しかし、この秋は苦しい状況に追い込まれている(C)Getty Images
過去2年間にわたって勝ち続けてきた“常勝軍団”が苦しんでいる。
現地時間10月14日、ドジャースは本拠地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズの第3戦で2-6と敗戦。敵地で喫した連敗に続いての敗戦で3連敗を喫したチームは王手をかけられた。ちなみにMLBの同シリーズにおいて3連敗からの逆転優勝は、2004年にレッドソックスがヤンキースにやってのけた以外に例がない。
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この日も投打が噛合わずにブルワーズの集中打に屈した。
決してドジャースに好機がなかったわけではない。先発したブレーク・スネルは先頭ジャクソン・チョーリオに初球を右中間に運ばれながらも以後、6回まで無失点とゲームメイク。一方の打線も2、3、5、6回と都合4度も先頭打者が出塁して得点機を演出し、6回裏にはウィル・スミスの2点適時二塁打で逆転にも成功した。
しかし、6回裏の攻撃でスミスの適時打以降で畳みかける攻撃が出来ずに終わると、7回表にスネルがジェーク・バウアーズとギャレット・ミッチェルに2者連続で被弾。あっという間に3点を加点されて突き放された。
現地時間10月15日に行われる試合で負ければ、シーズン終了。球団史上初となるワールドシリーズ3連覇の夢も儚く消える。まさしく崖っぷちとなったドジャースには、米メディアの見方もシビアだ。













