「これはもう終戦やね…」阪神激震!森下翔太が右太もも裏を気にして途中交代 佐藤輝明に続き、主軸欠く戦いにファン嘆き止まらず「3、4番2人の離脱は痛い」
森下の途中交代に衝撃が広がっている(C)産経新聞社
阪神外野手、森下翔太が負傷交代となった。
10月15日、甲子園球場で行われた阪神・DeNAとのJERA CSファイナルステージ第2戦に「3番・右翼」で出場した森下は6回二死の第3打席で二ゴロを打ち、一塁を駆け抜けたあとに右太もも裏を気にしながら、厳しい表情を浮かべるシーンがあった。
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森下は7回の守備から交代。この試合では前夜のプレーでコンディション不良となった佐藤輝明もベンチ外となる中、レギュラーシーズンをともに引っ張ってきた左右の大砲がチームから欠く緊急事態となった。
試合は左腕、高橋遥人が粘り強く投げていたが、0-0で迎えた8回に牧秀悟にソロホームランを許した。これにはファンの間から「これはもう終戦やね…」「さすがに3、4番2人の離脱は痛い」「テルに続いて森下までも…」「これで勝てたら奇跡だろ」と反響が広がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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