「敵ながら、ほれぼれする」阪神→DeNA 古巣で意地の快投見せた28歳右腕に猛虎ファンも熱視線 育成からの這い上がりも話題「こんないい投手だったとは」「浜地が良すぎ」
浜地は勝利の方程式の一員として、頼もしい姿を見せている(C)産経新聞社
DeNAは10月14日、甲子園球場で行われたJERA CSファイナルステージ第1戦に2-0で勝利した。レギュラーシーズン3位からの下剋上へ、これで1勝1敗のタイとなった。
先発は今季レギュラーシーズンで阪神と5試合先発し、防御率1.91の実績を残した平良拳太郎。初回を三者凡退でスタートすると波に乗る。
4番の佐藤輝明を3打数無安打と封じるなど、主力をしっかり抑えて6回途中3安打無失点と試合を作った。
またリードがわずか2点と僅差の試合で光ったのはリリーフ陣の奮闘にもあった。
2点リードの6回二死二塁の場面で登板したのは左腕の岩田将貴。四球を出しながらも二死一、二塁の場面では代打・木浪聖也を空振り三振に仕留めて会心のガッツポーズ。
さらに8回に4番手で登板したのは浜地真澄だ。主砲の佐藤を中飛、5番の大山悠輔を149キロ直球で見逃し三振、高寺望夢を二ゴロと緊迫の場面を三者凡退に封じて、チームを支えた。
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