「敵ながら、ほれぼれする」阪神→DeNA 古巣で意地の快投見せた28歳右腕に猛虎ファンも熱視線 育成からの這い上がりも話題「こんないい投手だったとは」「浜地が良すぎ」
阪神時代は2022年にキャリアハイの52試合に登板、勝利の方程式の一員として活躍したが、24年の現役ドラフトでDeNAに移籍。
今季は育成契約でスタートとなったが、7月に支配下復帰となると、33試合に登板して、防御率1・10と安定したピッチングで勝ちパターンの一員として、勝利に貢献している。
浜地のピッチングをめぐっては猛虎ファンの間からも「浜地のストレートきれいすぎて敵ながら、ほれぼれする」「こんないい投手だったとは」「浜地が良すぎ」と称賛の声も多く上がっている。
CSファイナルS第1戦はDeNAが投打に躍動した姿を示した。ポストシーズンの強さには定評のあるチームだけに、下剋上目指す戦いぶりに引き続き、熱い視線が向けられそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「元山のところで木浪を持ってくる」阪神CSファイナルS第1戦 勝負の分かれ目は?球界OBの考察 「DeNAの思惑を外すとしたら、絶対に右だった」
【関連記事】「ファースト・サードや指名打者での獲得ならアリ」続々と獲得に名乗りが上がる広島28歳強打の左打者は争奪戦必至か “FAの目玉”に西武ファンも熱視線 「渡部の対抗馬が必要」
【関連記事】「素晴らしいデスターシャ」下剋上へ“まず1勝”…中盤に貴重な一発「甲子園で1番深いところやん」「やっぱ横浜強いなー」完封リレーで阪神を粉砕
1 2













