「さすがに遥人は責められない」阪神がエースでまさかの2連敗 髙橋遥人が8回に“痛恨”の1球 森下翔太も途中交代「テルも森下もおらん…さすがにもう無理」
髙橋遥人が牧に一発を浴びた。痛恨の1球となった(C)産経新聞社
阪神は10月15日、本拠地の甲子園球場で行われたJERA CSファイナルステージ第2戦に0-1で敗れ、2連敗となった。9回はダブルスチールで一打逆転サヨナラの好機をつくったが、実らなかった。
【動画】マウンド上でガックリ…髙橋遥人が痛恨の1球 牧秀悟が左中間席に一発を放ったシーン
先発の髙橋遥人にとって痛恨の1球となった。8回二死から牧秀悟に一発を浴びた。カウント1-1から甘く入った3球目のツーシームを左中間席へ運ばれた。髙橋は思わずマウンド上にしゃがみ込んだ。
打線はDeNA投手陣の前にわずか2安打に抑え込まれた。佐藤輝明がスタメンから外れ、森下翔太も試合中に一塁への走塁の際に右脚を痛めた様子でベンチへと退いた。
SNS上のファンからは「テルと森下がヤバそうな上、遥人で勝てないとホンマヤバい」「さすがに遥人は責められない」「遥人は何も悪くないから下を向かないでくれ」「テルも森下もおらん 遥人が打たれる さすがにもう無理」と、嘆きの声が続出していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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