「ビッグニュースだ」米記者も速報…松井秀喜の巨人監督就任にヤンキース番は「マサヒロ・タナカを指揮することに」と反応
松井監督就任のニュースは米国でも注目された(C)Getty Images
海の向こうでも話題だ。
10月23日、後任が注目を集めていた来季の巨人監督として、球団OBの松井秀喜氏(現ヤンキースGM付特別アドバイザー)が就任すると、NHKなどが一斉に報道。列島を駆け巡ったこのニュースには、米メディアや記者も相次いで反応している。
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ドラフト1位で巨人に入団した1992年からヤンキース移籍の2003年まで、リーグMVP3度、首位打者1度、本塁打王3度、打点王3度と輝かしい実績を持つ松井氏。2012年の現役引退後も春季キャンプで臨時コーチを務めるなど、古巣との関わりを続けてきた。
松井氏の監督就任を受け、国際野球の情報発信を行うショーン・スプラドリング記者は、「NPBのビッグニュースだ」とX(旧ツイッター)上で速報。「ゴジラがMLBへ移籍するまでNPBの10年間すべてを巨人で過ごした」と経歴を振り返っている。
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