「デカいですね」日本ハムに再び現れた“二刀流”選手にファン熱視線「大谷さんのときを思い出しますね」
菰田はスケールの大きな選手への成長が期待されている(C)産経新聞社
プロ野球ドラフト会議が10月22日に開催され、日本ハムは1位指名で山梨学院・菰田陽生投手の交渉権を獲得した。
投げては自己最速152キロ、打っては高校通算39本塁打と、投打二刀流として、今ドラフトの目玉選手の1人として注目を浴びていた。
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そんな逸材を、日本ハムが”1本釣り”に成功した。指名を受けた後の会見で菰田自身も「行きたい気持ちがあった」と告白、大谷翔平をはじめ二刀流育成には定評のある球団だけに相思相愛の指名ともなった。
そしてチームでは2024年1位入団の柴田獅子をはじめ、2022年1位入団の矢澤宏太が二刀流に挑戦している。
今季高卒2年目シーズンとなった柴田は今季、投手としては8登板(内2先発)で防御率2.03、奪三振率9.45、自己最速を更新する156キロをマーク。打者としては16試合に出場、打率.355、1本塁打、3打点と投打ともに20歳の若き才能が爆発したシーズンとなった。
柴田も1メートル87センチ、95キロと恵まれた体格で知られているが、今回指名を受けた菰田も1メートル95センチ、103キロとさらに規格外の体格となっている。
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