「ソフトバンク下位打線強すぎ!!」古巣相手に7番捕手がマルチ安打&延長11回に“持ってる”8番打者が決勝打 日本シリーズ初戦を制す
山本祐大が古巣相手にマルチ安打をマークした(C)産経新聞社
DeNA-ソフトバンクの日本シリーズ第1戦は10月24日、横浜スタジアムで行われ、3-1でソフトバンクがシリーズ初戦を制した。
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延長11回一死二塁の場面で打席に立った山本祐大が死球を受けて一死一、二塁となると、8番・庄子雄大が左越えの適時二塁打で勝ち越しに成功した。さらに、一死二、三塁から代打の柳町達の犠飛でもう1点を追加した。
試合は0-0のまま終盤を迎えた。ソフトバンクは7回先頭の6番・牧原大成が中前打で出塁。無死一塁から、7番の山本が左翼への二塁打を放って無死二、三塁とチャンスをつくると、庄子の二ゴロの間に1点を先制した。
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