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「日本の野球はぶっちゃけ面白くない」元DeNA助っ人バウアーが仰天発言 大物外国人から見たNPB打者への“違和感”「当てる技術はマジで信じられない」

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DeNA時代に異彩を放ったバウアー。この記録よりも記憶に残った名投手が日本時代を回想した(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

 かつてNPBで異彩を放った大物助っ人の言動が小さくない物議を醸している。

 一部の野球ファンの間で波紋を呼ぶ、赤裸々な発信を行ったのは、元DeNAベイスターズの助っ人右腕であるトレバー・バウアーだ。昨年オフにDeNAを退団した35歳は、今年4月から米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスでプレー。その後、6月に2024年から約1年間プレーしたメキシカンリーグのメキシコシティー・レッドデビルズに復帰。今も辣腕を振っている。

【動画】リプレー検証でも判定覆らず バウアーが実際に投稿した問題のシーン

 太陽の国で今も助っ人として活躍を続けるバウアーは、現地時間10月23日に自身のインスタグラムのリール動画を更新。ダッグアウトでチームメイトやスタッフたちと会話を交わす中で、「日本の野球はぶっちゃけて言っちゃうと全く面白くないんだ」と吐露。約2年間に渡った在籍期間中に「溜め込んでいた」という不満をこぼした。

「日本はどのチームのバッターも、ひたすらファウルで粘る。それが仕事みたいなやつがどのチームの打線にも少なくとも3人はいるんだよ。彼らはヒットを狙っているわけじゃなくて、ただただボールを当てるだけなんだ」

 確かに日本はメジャーリーグなどと比較して、巧打力を利して打席内で「粘る」バッターは少なくない。そのほとんどの場合、バウアーの指摘する通り、あえてカットをして、投手との心理戦に持ち込む意図が込められている。

 その駆け引きを「面白くない」と言ってのけた大物助っ人は、こうも続けている。

「左バッターは2ストライクになると、『よし、ストレートは全部ファウルにするぞ』って感じなんだ。そういう日本人バッターは、先発投手を4回ぐらいでマウンドから降ろすためにいるようなもんさ。10何球ぐらい見極められた末にさ、ど真ん中の87マイル(約140キロ)のストレートをまたファウルにするんだ」

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