「レフトポジションの補強と考えたら…」リーグ3連覇を狙う阪神のFA戦略はどうなる? オリックス30歳右の強打者にファン熱視線「レギュラーと控えの差もハッキリしてますので、FAもドンドン行って欲しいです」
中川は昨年もパ・リーグ3位の打率と安定した成績を残している(C)産経新聞社
いよいよ今季のFA戦線が始まる。
リーグ連覇を果たし、今オフはポスティングによる主砲・佐藤輝明のメジャー挑戦も認めた阪神も久々にFA戦線に乗り出すとされる中、複数の選手に注目が高まっている。
野手では今季国内FA権を取得したオリックスの中川圭太が浮上している。
PL学園、東洋大から2018年ドラフト7位でオリックス入団。ルーキーイヤーの19年にいきなり交流戦首位打者に輝くなど、非凡な打撃センスが話題を集めた。21-23年のリーグ3連覇時代にも中嶋聡元監督が「無敵の中川」と命名するなど、優れたバットコントロールと勝負強さも持ち味。
昨年はリーグ3位となる打率.284をマーク。今季は113試合に出場、打率.252、6本塁打、33打点。地元大阪出身とあって、中川をめぐっては猛虎ファンの間からも「レフトポジションの補強と考えたら」「レギュラーと控えの差もハッキリしてますので、FAもドンドン行って欲しいです」と積極補強を望む声も上がっている。
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