「レフトポジションの補強と考えたら…」リーグ3連覇を狙う阪神のFA戦略はどうなる? オリックス30歳右の強打者にファン熱視線「レギュラーと控えの差もハッキリしてますので、FAもドンドン行って欲しいです」
ほかにもチームでは楽天捕手の太田光の名前も浮上している。
18年大商大からドラフト2位で楽天に入団。プロ8年目の今季は100試合に出場、打率.202、3本塁打、18打点。25年にはリーグトップとなる盗塁阻止率.383を記録したことでも話題を集めた。
チームは坂本誠志郎、梅野隆太郎、伏見寅威と持ち味の違うベテラン捕手がそろうが、捕手は希少ポジションとあって、なかなか移籍市場に出ることも少ない。
経験値も高く、獲得すればチームの大きな力となりそうだ。
リーグ連覇したチームも近年は左翼、遊撃と埋まらないポジションもあり、上積みが求められている。
今オフは松井巨人誕生も大きく話題を集めている。FA戦線で主役を張る球団はどことなるのか。阪神の動きに注目が高まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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