「パ・リーグで2年連続3割は凄まじい」SB日本一メンバーが移籍市場に? 他球団ファンも熱視線 昨年リーグ首位打者の安打製造機「内外野をハイレベルでこなすし、どの打順でも起用できる」
牧原は昨季の首位打者、今春のWBCにも内外野を守れるユーティリティ選手として強みを持つ(C)産経新聞社
日本シリーズはソフトバンクが4連勝で2年連続、13度目の日本一を飾った。史上初めてとなるCSから負けなしの7連勝と無類の強さを発揮したホークスでは、去就注目な選手も出てきた。
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昨年リーグ首位打者、今季も3割をマークした好打者、牧原大成も2025年に取得した海外FA権を保持したまま。
今季が球団との3年契約が終了の年とあって今後が注目されている。
34歳シーズンとなるがまさに円熟期、衰えぬ力を近年は示し続けている。
25年にはパ・リーグ唯一の3割超えで育成出身として初の首位打者を獲得すると、今春は23年に続き、WBCにも日本代表メンバーとして選出された。今季は135試合に出場、打率.300、5本塁打、48打点、出塁率.342の成績を残した。
内外野を高いレベルで守れ、どの打順でもこなせる万能型ユーティリティ選手。特に育成出身で初の首位打者とハングリー精神にあふれ、野球に真摯に取組む姿勢も評価されている。仮に他球団に移籍となれば、若手に与える相乗効果も期待できそうだ。
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