「このまま3人が出ていくとカープは…」FA権の申請スタートで床田寛樹、森下暢仁、坂倉将吾を巡る動きは 広島の“3選手”は「注目の的ですよね」「残留してほしい」
FA権の申請がスタートし、広島の選手に注目が集まる(C)産経新聞社
プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利行使できる手続き期間が10月29日からスタートした。
中でも注目なのは床田寛樹、森下暢仁、坂倉将吾の広島3選手だ。7年間で通算60勝、防御率2.84を記録している森下には、巨人、ソフトバンク、DeNAなどが獲得に向けて興味を示していると報道があった。
坂倉には、昨オフにDeNAから桑原将志、日本ハムから石井一成の2人をFAで獲得した西武や、ロッテが獲得に名乗りを上げる可能性があると報道があった。また、床田には、来季の先発補強を進めるオリックスが獲得に動くのではといわれている。
1 2











