「彼女は単なる天才ではない」島田麻央の衝撃シニアデビューに称賛の嵐 今季世界最高得点で初優勝の快挙「ライバルを圧倒」「無敗記録をさらに伸ばした」
島田のパフォーマンスを伊メディアが褒めちぎった(C)Getty Images
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日が現地時間11月1日、カナダのケロウナで行われ、女子では18歳の島田麻央が今季世界最高得点の合計235.44点でGP初出場優勝を果たした。
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衝撃のシニアGPシリーズデビューを飾った。前日のSPで今季世界最高となる82.11点を記録していた島田は、この日のフリーでも圧巻の演技を披露。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)や、3回転ルッツ-3回転トーループのコンビネーションなどを見事に決めてみせ、またも今季世界最高点の153.33点をマーク。合計235.44点でGPシリーズ初出場初優勝を成し遂げた。
10月30日に18歳の誕生日を迎えたばかりの島田は、ジュニアで4シーズンにわたり39連勝を記録。満を持して臨んだシニアGPシリーズ初戦でも、SP、フリー演技とも最高のパフォーマンスで期待通りの結果を残した。
この快挙はイタリアメディア『OA sport』でも大きく報じられている。スケートカナダを制した島田に対し、「彼女は単なる天才ではない。並外れた個性と、トップレベルの選手でもめったに見られないほどの強い精神力を兼ね備えている」と評しており、「シニア最高峰の舞台へのデビュー戦で、驚異的な合計235.44点をマークしライバルを圧倒。国際大会での長期にわたる無敗記録をさらに伸ばした」とレポート。












