メジャーで禁断「暗黙のルール」破り!新庄もトラウマに・・・

タグ: , , 2021/5/27

 「暗黙のルール」なるものがある。メジャーリーグでは「Unwritten Rules(アンリトン・ルール)」と呼ばれ、明文化されていない規則のこと。破ろうものなら、高い確率で報復にあう。今回はメジャー1年目のルーキーが一騒動起こした。

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 17日、ホワイトソックスが15-4とツインズをリードした9回表2死の場面。11点差で白旗状態のツ軍マウンドには、投手でなく野手が上がっていた。打席の新人メルセデスはカウント3-0(スリーボール・ノーストライク)からフルスイングし、本塁打を放った。翌日ツ軍との試合で、背中をかすめる危険球を受け、ツ軍の投手と監督が退場処分となった。

 ここでいう暗黙のルールは「点差が開き、勝敗がほぼ決まっている試合終盤で、有利なカウント3-0から打つべきではない」というもの。不文律を破った形のメルセデスは「ただ楽しんでいるだけ。これが野球だよ」と悪びれる様子はなかった。

 糾弾したのは、自軍のラルーサ監督で「彼は『待て』のサインを見落とした。大きなミス。我々は相手をリスペクトしなくてはいけない」と猛批判した。米国内では賛否両論があり「考えが時代遅れ」「敬意を欠いた行動」「規則上は何の問題もない」などと SNSで議論が起こった。





 日本人メジャーリーガーも洗礼を浴びたことがある。メッツ新庄剛志は01年5月24日、11-3とリードしたマーリンズ戦の8回、カウント3-0から打ちにいき、空振りした。翌日同じ相手との試合で、左肩に強烈な報復死球を受けた。その影響から04年に日本球界復帰した後、カウント3-0から打ちにいけなくなり「メジャー(3年間)の慣れがあってね」とトラウマになったことを明かしている。

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