「ホームランウイングに1番恩恵受けているのは阪神」中日が3-9と阪神に連敗で最多借金7 本拠地メリット生かせず、ドラ1クリーンアップに脱帽「他球団の得点力が爆上げしている…」
中日に今季新設されたホームランウイングは両翼が狭くなり、これまで長打力に悩まされていた中日打線にとっては追い風になると見られていたが、この試合では阪神のドラ1クリーンアップにそろって“ウイング弾”を許すなど、恐れていた事態が起きてしまった。中日でもこの試合、ルーキーの花田旭も3回にプロ初本塁打となる右中間へのウイング弾、8回にはミゲル・サノーの3号2ランが飛び出すなど、必死に食らいつくが、阪神打線の破壊力には追い付かなかった。
これにはファンの間からも「ホームランウイングに1番恩恵受けているのは阪神」「他球団の得点力が爆上げしている…」「ウイング、めっちゃ活用されている」「今のところ、中日にとってはデメリットになってるな」と懸念されていた被本塁打増につながっているとあって、今後の影響も心配する声が上がっている。
チームはこれで最速の10敗に到達、最多借金7と立て直しが急務となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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