「早慶戦」両校OB、元ヤクルト・田中浩康さんと田中大貴アナが対談、「青木、鳥谷よりも…」

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プロ引退後の田中浩康。母校の早稲田大学 野球部コーチとして挑む伝統の一戦


 早稲田大学卒業後の2005年、東京ヤクルトスワローズへ入団。2018年、横浜DeNAベイスターズで現役を引退した田中浩康さん。

現在は、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に籍を置き、スポーツマネジメントを学びながら、同大学の野球部のコーチを務めている。

「東京六大学野球 2019春季リーグ」は、伝統の早慶戦が最終戦という組み合わせ。6月1日の試合、田中浩康は解説者としてゲームを見守ることになった。

伝統の一戦を前に、慶応大学野球部OBで、対戦経験もある、フリーアナウンサー田中大貴さんが田中浩康さんにインタビュー、一緒に学生時代を振り返った。

背筋が伸びる。独特の雰囲気と緊張感を生み出す早慶戦

田中大貴「早慶戦の解説をするにあたって、現在の心境は?」

田中浩康「この独特の雰囲気、緊張感。背筋が伸びるっていうのは、こういうことなんだと。それぞれが、学校の名前、卒業生や学校の看板、歴史を背負っているので、プロとは違う緊張感がありますね。こうした伝統の試合の解説に呼んでもらえて、有難いですし、学生スポーツは盛り上がってほしいですし、さらに発展してほしいと思います。」

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