森保ジャパンで“実戦復帰”した遠藤航 オランダ勢の「豊富な内部情報」を持つ主将に英メディアが注目 W杯では「サムライブルーにとって極めて重要な存在」
他にも、この試合での遠藤のプレーを振り返りながら、「主将を務めていることからも分かるように、エンドウは“サムライブルー”にとって極めて重要な存在だ。今回の試合を問題なく終えられたことで、北米入り後もコンディションをさらに高めていく時間を得られるはずだ」と期待を寄せ、また、チーム内への影響力も大きいと見込んでいる。同メディアは、「ワールドカップ初戦で対戦するオランダ代表には、リバプールで過去3年間ともにプレーしてきたフィルジル・ファン・ダイク、ライアン・フラーフェンベルフ、コーディ・ガクポがおり、エンドウは彼らについて豊富な内部情報を持っている」などと指摘する。
さらに、来シーズンへの見通しも付け加えており、「エンドウには充実した大会を過ごすことで負傷により大半を棒に振る形となった2025-26シーズンを乗り越え、新たな活力を得てマージーサイドへ戻ってきてほしいところだ」と綴っている。
プレーのみならず、ピッチ内外でのリーダーシップも注目されている遠藤。W杯の大舞台を戦う森保ジャパンの中でも、その姿には世界中からより多くの視線が送られることは間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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