不安視されるロス五輪出場…8強敗退の侍ジャパンに海外警鐘「アジアの直接出場枠が1つしかない」前回プレミア12は台湾に敗戦【WBC】
プレミア12には韓国や台湾も参加国として名を連ね、日本は過去に優勝経験はあるものの、前回大会では決勝で台湾に敗れ2位に終わっている。『MARCA』はプレミア12での日本の五輪出場権獲得の可能性について、「アジアの直接出場枠が1つしかないため、日本はその大会で優勝しなければならない」と説く一方で、「現王者の台湾という強力なライバルがいるため、日本にとって争いは厳しいものとなる」などとも見通している。
各国が国内リーグ選手中心で臨むプレミア12で、2024年大会の台湾は極めて高いパフォーマンスを示した。日本は来年秋の大会で五輪切符を懸け、台湾や韓国とのし烈な争いを強いられることは確実。今回のWBCの結果から、どのように立て直しを図るのか。新たな目標に向かう、侍ジャパンの今後が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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