「そろそろ見られるかな?」1軍期待の阪神若手左腕、昨季はメジャー相手に圧巻投球 2軍では0.38「先発にハマってくれれば」「成長した姿を見せてくれ」
門別はファームで腕をぶしている(C)産経新聞社
現在リーグ2位の阪神では2軍で無双している若手投手にも注目が高まっている。
高卒4年目シーズンとなる左腕の門別啓人は今季開幕1軍入りは逃したが、ファームではここまで5試合に登板、防御率0・38。先発登板した3試合では19イニング無失点を継続中と無双投球を続けている。
【動画】メジャーの強打者をねじ伏せた! 阪神・門別の快投ハイライト
入団時から高い潜在能力が認められてきた左腕が世界から注目されたのは昨季の開幕前、3月15日に東京ドームで行われたメジャーとのプレシーズンゲームだった。
カブスの強力打線を相手に5回無安打無失点2奪三振と圧巻投球。直球、チェンジアップ、スローカーブと制球力が冴え、若き才能にメジャー打者からも「素晴らしい投手だ!」と絶賛された。
昨季は12試合に登板、2勝3敗、防御率4.43。今季はさらなる飛躍が期待される中、チームでは直近で2年目左腕の伊原陵人が19日の中日戦で腰の張りを訴え途中降板。翌20日に登録抹消されている。
1 2








