阪神どうなる? 不動の1番・近本光司が骨折離脱の衝撃 藤川監督も「グッと我慢はしている。けれど、多いね」と吐露 穴埋めを不安視する声も「鉄壁の布陣が崩れた」
なんにせよ、近本の離脱は阪神にとって痛恨だ。今季も開幕から24試合に出場して、打率.250、14得点、出塁率.336、6盗塁と不動のリードオフマンとして君臨。過去7シーズン連続で120試合以上に出場していただけに、その穴埋めも容易ではない。
そうした状況に虎党からも悲鳴が上がる。SNSでは「あの場面で近本へのデッドボールはさすがに我慢できない」「代役はどうするの?」「近本がいなくなるダメージは大きい」「鉄壁の布陣が崩れた」「これはきついぞ……」「なかなか近本の穴は埋まらんでしょ」とチーム編成に対する不安が飛んだ。
代役候補には、福島圭音や岡城快生といった若手をはじめ、小野寺暖、前川右京、浜田太貴の起用が考えられる。ただ、いずれの選手も近本ほどの経験値が備わっているとは言い難い。それだけに1番に誰を配置するかも含めて、藤川監督を筆頭とする首脳陣は現有戦力をどう生かすか。
球団史上初の連覇に向け、突如として現れた壁。近年の阪神にあっては「主力の故障」が唯一の懸念材料となっていただけに、このアクシデントをいかに乗り切るで、地力が問われるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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