「完全に覚醒した」MLBアナリストが“驚愕” 佐々木朗希、圧巻の7回2安打無失点…メジャー移籍後最多10奪三振
佐々木朗希が圧巻の投球でついに覚醒か(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間6月5日、本拠地でのエンゼルス戦に先発登板。7回98球を投げて2安打無失点、メジャー移籍後最多となる10奪三振をマークする快投を見せた。両軍無得点のまま、右腕はこの回でマウンドを降り、白星はお預けとなった。
【動画】圧巻の投球!佐々木朗希がメジャー移籍後最多10奪三振
初回は、ザカリー・ネトを三ゴロ、マイク・トラウトを空振り三振に切って取ると、3番のウェード・メックラーの初球に今季最速タイとなる100.4マイル(約161.6キロ)をマーク。最後は150キロのスプリットで空振り三振に仕留め、立ち上がりを無失点で終えた。
2回は三者凡退に抑えると、3回は先頭のニック・マドリガルが放った投手方向の打球を処理できずグラブで弾いたが、二塁手のミゲル・ロハスが素手でキャッチしてアウトにし、バックも佐々木を盛り立てた。
0-0のまま迎えた6回は、二死二塁のピンチでジョー・アデルの打球を三塁手のサンティアゴ・エスピナルが横っ飛びで抑えて三ゴロに仕留め、ピンチをしのいだ。
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