メジャー2年目で“本物の先発”へ 佐々木朗希の“成長”に女房役スミスも太鼓判「自分の球を信じて投げている」
佐々木は自信を持ってマウンドに立っているようだ(C)Getty Images
メジャー2年目、若き日本人右腕は着実に成長を遂げている。
ドジャースの佐々木朗希は今季、ここまで10度先発マウンドに登り、開幕当初は打ち込まれるマウンドが続くも、徐々にそのピッチング内容は向上。過去6登板で3勝をマークし、課題だった制球も確かな改善を見せている。
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5月30日に本拠地で行われたフィリーズ戦で佐々木は、強力打線を相手に力で押す投球を展開。試合後にはピッチングへの手応えも口にしていた。ここ最近では5イニング以上を確実に投げ切るなど、スタミナ面の不安も吹き飛ばすパフォーマンスを続け、先発投手としての頼もしさは増すばかりだ。
そして、チームメイトからも現在の佐々木の投球内容を称える声が上がっており、米メディア『HEAVY』では、女房役を務めるウィル・スミスのコメントを紹介している。
現地時間6月1日、配信コンテンツ『Dodgers Territory』に出演したスミスが佐々木について、「彼は登板と登板の間も本当に熱心に取り組み続けている」と話しており、さらに、ここ数試合の内容にも、「どんどん良くなっているよ。マウンドに上がるたびに結果が出ていることで、自信もついてきていると思う」と賛辞を続けた。
また、佐々木のメジャーデビュー以降から現在までの経緯を辿り、ピッチング内容の変化について、「日本から来た時にみんなが期待していた球速へ近づけるため、メカニクス面でもいくつか修正を行ったんだと思う」と述べている。







